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コーパス・クリスティ:レオ14世は、イエスがパンになると信じているのでしょうか?

6月7日にマドリードで行われた説教の中で、レオ14世は、「復活された主は……私たちの人生への渇きを癒やすために、パンとなられる」という表現を用いました。

カトリック神学は、キリストがパンに変化するという考え(一般に「パン化説」と呼ばれる異端)を否定しています。変質において起こることはその逆であり、すなわちパンの実体がキリストの御体となるのです。

文字通りに解釈すれば、「パンとなる」という表現は、少なくとも曖昧です。このような言葉は、ある種の詩的な意味においてのみ理解されるものです。

教皇や、あるいは単なるカトリック神学者であっても、通常は次のように表現するでしょう。「キリストの犠牲は、パンの姿の下で秘跡的に現存するのです。」

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