ja.news

オーストリアの教会、切り刻まれた十字架を展示:散乱する頭部と手足(写真)

3月9日(日)、オーストリアのヴィラッハにある聖ヤコブ教会で、聖体拝領の際に「KREUZ : WEG : STATION」と題されたアートインスタレーションが公開されました。

この教区は、今年2月に「司教ヴィカレス」を考案したことで世界的に知られるようになったクラーゲンフルトのヨゼフ・マルケッツ司教が統括しています。

白い布で覆われた聖ヤコブ教会の祭壇。神への冒涜は身廊に(写真は3月11日のもの)。

balance.AKT」というオブジェは、十字架のない十字架にかけられたキリストが、綱渡りの綱の上でバランスをとっているように描かれています。

説明パンフレットにはこうあります:「長い目で見れば、どんな神も安全ではありません。すべての個人、そして天の子でさえ、バランスを失う経験をする可能性があります。"

オブジェ「body.CUBE」は、黒くコーティングされたアルミ製の格子で、人の背丈以上。

格子には、同じキリスト像20体の切り刻まれた破片が49個転がっています。チラシによれば、キリストは唯一無二の存在であるため、キリスト像の多用は「言語道断」。

フランシスコ政権下の教会をよく表したこのインスタレーションは、4月14日まで展示される予定。

冒涜者の報酬は不明。

AI翻訳












63